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真夏なのに寒い?! 白馬の大雪渓 その3

      2017/06/17


遠方にポツンと見えたあの建造物は、山小屋でした。

この岩に書かれた ”おつかれさん! ようこそ大雪渓” のメッセージ、一気にテンションがあがります。

この山小屋、5月の除雪時期に建てられ、10月にはまた解体される季節限定の建物だそうです。

良く見ると、コンパネの継ぎ目で区切られている事がわかります。

奥には宿泊可能なスペースもあるそうで、ここで泊まるのも面白いですね。

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標高はなんと1,560m。

随分と上まで登ってきたものです。

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こちらは山小屋横の休憩スペース。

沢山の登山客が昼食をとったり、一時の休息を楽しんでいます。

例年ならばこの辺には雪があるのですが、この暑さからかかなり上に行かないと見れそうにありません。

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また登山口から比べると若干気温は低いとは思うのですが、ひんやり体感もなし・・・。

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・・・とあれば、まだ登っていくしかないでしょ!

この看板左横の小道を進ましょう。

その前に掲示板に注意を払います。

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ここからは道幅も狭くなる上に、落石のリスクが高まるそうです。

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「ラクッ!」と呼びかける事で、別の登山客にも注意を促す様にとの事。

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脇道を進んでいきます。

ここからはあまり人の手が加わっていない道となります。

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上の目印から右手に視線を移すと、残雪が見えるのが分かりますか?

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山小屋からものの10分程度しか歩いていないのに、急に肌寒さを感じる程ひんやりと致します。

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雪が氷化してしまった所や、石(落石?)と傾斜の不安定な道になってきます。

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これ以上雪渓には近寄らない様にと張られたロープの内側を歩きつつ、この軽装備で問題のないところまで・・・。

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話は変わりますが、その昔女子学生グループがこのような洞窟化した雪の中に入り、はしゃいで大声を出したその反響で雪が崩れ落ち、下敷きになって亡くなられた事件がありました。

自然は美しい反面、人間が抗えない怖さも持ち合わせています。

スニーカーにTシャツ(+ウインドブレーカー)で、寒さを感じてきました。

この装備ではここまでが限界の様なので、下山致します。

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雪渓付近に咲く、可憐な花達。

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ここだけは春の様な雰囲気。

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キレイな空気と澄んだ水。

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飲み干した水筒に、雪解けのおいしい超ナチュラルウォーターを詰め込み、帰路につきます。

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